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Choujiyaお稽古

丁子屋着付け教室では

海外のプレス関係者に振り袖の着付け
自分で着物を着る
皆さんが初めて着物を着たのはいつですか。
成人式?お友達の結婚式?それとも七五三。
いずれにしても、初めての着物らしい着物が、窮屈な大礼装というのは、現代女性が着物を敬遠する原因にもなっているのでしょう。
高い着付け料を払ったのだから、帯が苦しくても我慢、草履が痛くても我慢、我慢…ひたすら我慢
 
でも自分で着られると、
・着物の巻き付け方、衿や裾の合わせ方、帯や紐の締め具合、補正の仕方など、自分の体型に合った楽な着方ができます。
・着付けをひとに頼む必要がありませんから、普段でも気楽に着られます。
・たとえ着崩れしても、自分で直せるので、安心して出かけられます。
・何より着物がぐんと身近なものになってきます。興味がわいてきます。
 
着付け教室に通い出すと
・まず、敷居が高いといわれる呉服屋の店内を気楽に覗けます。
・どこでどんな着物を着たらよいか、着物と帯や小物の取り合わせ、着物を着たときの歩き方など所作・作法、脱いだ後のたたみ方、手入れの仕方、保存の仕方、着ない着物の活かし方など、授業時間以外にもあらゆる相談に応じてもらえます。
・貸出し用の着物を着て、思わぬ色や柄が似合うという新しい発見もできます。
・着ていく所がないという方には、お免状式やお食事会など、着物を着る機会が提供されます。
・半衿つけの授業では、手仕事の楽しさを。また様々な工房や生産地の見学会、体験学習などを通して、日本の伝統や文化にふれることができます。

着付けができて着物の知識があれば… ⇒ 師範科へ

丁子屋の着付け教室では、着装師の資格を修得した方に、師範科」というクラスをおすすめしています。
 
師範科では、
 
・着付けの基本を、より詳しく復習します。
着物の常識や知識を、講義、レポート提出、自分で試してなどを通して、身につけていきます。たとえば講義、レポートでは、「織と染め」「季節」「格」「帯」「紋」「男物」などをテーマに学んでいきます。
 
資格を取りたい方は、授業内容にも「教える立場」が加わってきますので、徹底した実習による責任感の育成、それに見合った自分自身の知識・技術の向上を目指します
・筆記試験、変り結び試験、講習試験、教育実習などを経たのち、講師免状(かんばん)を授与いたします
・講師認定後は、本校の講師及び個人で教室を開くことができます
2019年9月
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