丁子屋

丁子屋について

よくある質問

お着物を着る機会がありません。どんな時に着るのですか?

お着物をお召しになるシーンといえば、冠婚葬祭や礼装をイメージするかもしれませんが、その場面に限りません。お洋服と同様に、日常でお召しいただけます。
紬地、お召地、小紋など普段着も様々ございます。かつて日本人は皆、お着物で毎日過ごしたのですから、どうぞ堅苦しいイメージは捨てて、ご自分なりの日々のお洒落の一環としてお考えください。
ご不明な点は、当店が丁寧にご説明致しますので、レストラン、美術館、ショッピングや観劇などのお出かけの際には、ぜひご自分なりのお着物姿でお楽しみください。

普段着とは、どんなお着物ですか?

前述のように、普段用のお着物も様々です。紬はキリッと粋なイメージでツイードのスーツのように、小紋はシルクのワンピースのような感覚でフェミニンに、お召しはよそゆきのツーピースのように大人っぽい雰囲気で、木綿はジーンズのような気軽さで。
どれも扱いは簡単です。厳選された天然素材による着心地は、この上なく心地良いものです。

着付け教室にどのくらい通えば、自分で着ることができるようになりますか?

個人差はありますが、週に一度、90分のお稽古に8回通って約2ヶ月で、お着物の着用から基本的な帯結び( 例/名古屋帯のお太鼓結び)まで、ご自分で出来る様になります。
丁子屋の着付けスタイルは特別な道具は使わずに、昔からのひもだけで体得する非常にシンプルな手法。少人数制でお教えしますので、ご自分のペースで確実に習得可能です。

季節の衣替えのルールが難しそうです。

基本的には、6月と9月は単衣のお着物。7、8月は夏の透ける薄物で、それ以外の月は袷(裏付き)のお着物、という振り分けです。しかし、現代の気候はかつての日本とは大幅に異なりますので、あくまで基本と捉えて臨機応変にされることをおすすめしています。
特に普段着の場合は、無理なく心地良く着れることが前提ではないでしょうか。気候とルールを考慮した上で、着やすくかつ美しい着方のコツをお伝えします。

お着物のお手入れにかかる費用を教えてください。

お着物は頻繁に洗うものではありません。ただ、汗をかく夏の場合は、シーズンの終わりに「生き洗い」(4,500円税別)というクリーニングを出すことをお勧め致します。それ以外の季節のお着物は目立った汚れがなければ、特に洗いに出す必要はありません。
しみ、汚れ落としは、汚れに応じて2,000円(税別)からお受けしております。
何より大事なことは、むやみにいじらずに専門家に任せることです。例えば、年に二回の陰干しでカビや湿気を防ぐ。しみを作った際は、汚れが繊維の中に入り込まないように、その部分を触らないようにするなど、小さな留意で大きな出費を抑えることが可能です。

お着物ひとつ作るのに、総額でどれくらいかかるのでしょうか?

例えば、単衣のお着物を反物から仕立てるとします。単衣のお着物は、通常6、9月の季節の変わり目のみに着用するものですが、完全室内暖房の現代では、年間を通して単衣を愛好される方も珍しくありませんので、初めてのお着物にオススメします。
まずはお好きな反物(単衣向きの反物はだいたい50,000円から150,000円(税別)くらい)をお選び頂きます。例えば100,000円の反物ですと、

反物代100,000円
衿裏代1,000円
居敷代1,000円
単衣お仕立て代(手縫い)16,000円
総額118,000円

お着物は少なくとも孫の代まで継いで着ていける非常に希有な衣服。縫い直したり、着倒した後には帯に作り変えることも可能です。最初にかかる額は高額ですが、流行に関係なく半永久的に着続けられる非常にエコな衣服文化でもあるのです。

下着類は、どのようなものが必要ですか?

お着物の下に着る襦袢の前に肌着を着る必要があります。
これは、お着物や襦袢への汚れを防ぐために着用します。当店には、ワンピースタイプの便利なお着物用肌着(5,500円税別)もありますが、お持ちの吸水性の良い衿ぐりの開いた肌着に、ステテコのようなもので代用も可能です。また、着姿を美しくかつ着崩れしないように保つために、くびれや胸元をタオルやさらしで補正することが非常に大事なポイントです。当店オリジナルの便利な補正セット(2,000円税別)もご用意しています。

アクセス

株式会社 丁子屋(チョウジヤ)
〒105-6401 東京都港区虎ノ門1-17-1 虎ノ門ヒルズビジネスタワー 1F(新店舗)
※丁子屋専用入り口からお入りください。

【営業時間】
月曜日~金曜日 10:00-19:30
土曜日 10:00-17:00
日曜日・祝日休み

【電話】
03-3591-0529
  • 地下鉄日比谷線/虎ノ門ヒルズ駅直結
  • 地下鉄銀座線/虎ノ門駅下車 徒歩3分
  • 地下鉄千代田線/霞ヶ関駅下車 徒歩5分
  • JR山手線/新橋駅烏森口下車 徒歩9分
  • 東京駅南口〜等々力バス/西新橋二丁目バス停下車

会社概要

会社名 株式会社 丁子屋
(チョウジヤ)
所在地 〒105-6401 
東京都港区虎ノ門1-17-1 

虎ノ門ヒルズビジネスタワー 1F(新店舗)
電話番号 03-3591-0529
FAX番号 03-3591-5210
代表者 代表取締役 吉井 恭子
設立年月日 寛政10年創業
明治35年虎ノ門創立
業務内容 呉服業、卸売販売
取引銀行 東京三菱UFJ銀行、みずほ銀行、芝信用金庫
トップ