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着付け教室イベント

☆夏の短期集中 座学レッスン☆

8月第一週目に、短期集中で座学レッスンを開催!
 
着物の基本をぎゅぎゅっとまとめてお教え致します。
 
今さら聞けない・・・と思っている方も、
知らなさすぎて恥ずかしい・・・と思っている方も、
この機会に疑問や不安を解消してください!
 
気軽に質問できますよ♪
 
開講日程/テーマ
  8月6日(火) 「格 TPO」
  8月7日(水) 「季節」
  8月8日(木) 「寸法」
  8月9日(金) 「織と染 コーディネート」
 
時 間:15:30~16:30
   ※お昼の着付けクラスの後に、
   夜の着付けクラスの前に続けてご参加いただけます。
 
レッスン料:¥2,000/回
 
お持ち物:筆記用具 ※着付けのレッスンではありません
 
お申し込みは、TEL、メール、
または直接店頭へお願い致します。
 
info@choujiya-toranomon.co.jp
kitsuke@choujiya-toranomon.co.jp
TEL 03-3591-0529
 
 
浴衣&半巾帯
集中レッスンWeekのお知らせ
 
待っていました!浴衣の季節!
さわやかでチャーミングな浴衣のきかたと、
半巾帯の結び方を集中レッスン!
1週間毎日開講いたします。
今年こそ、自分で着て、夏のイベントに出かけましょう。
初めての方も、復習の方も、ぜひご参加ください!
 
 
開講日時:6月28日(金)14:00~、18:30~
        29日(土)11:00~、14:30~
     7月22日(月)18:30~
        23日(火)14:00~、19:00~
        24日(水)14:00~、18:30~
        25日(木)14:00~、19:00~
        26日(金)14:00~、18:30~
        27日(土)11:00~、14:30~ 
 
レッスン料:¥1,500(会員の方は¥1,000)+税
お持物:下着(浴衣スリップ)、浴衣、半巾帯、腰ひも(2本)、伊達締め(1本)、補正用のフェイスタオル2枚
レッスン内容:補正の巻きかた、浴衣の着かた、半巾帯の結びかた(文庫、吉弥結び、割角出しなど)
 

☆ガラス☆帯留☆ワークショップ開催

3月に店頭に帯留をおかせていただいた「くらしを遊ぶ展」さんにお越しいただき、ガラスの帯留を作れるワークショップを開催いたします。
お好みの色のガラスを組み合わせて、
オリジナルの帯留を作ってみませんか。
ガラスをカットする体験もできますよ♪
 
日時:6月22日(土) 1回目:11時~13時/2回目:14時~16時
定員:各回10名
料金:\5,500(材料費・税込み)
   ※2個目からは¥1,800で追加OK
 
作品は一度お預かりし、焼き上げ、仕上げ加工、完成となりますので、
後日店舗にてお渡しとなります。
 
お申し込みは、TEL、メール、または直接店頭へお願いいたします。
info@choujiya-toranomon.co.jp
kitsuke@choujiya-toranomon.co.jp
TEL 03-3591-0529
 
 

31年4月 丁子屋着付け教室 春のお食事会

上野精養軒の庭でひといき
今年のお食事会は、緑あふれる上野の森、上野精養軒でフランス料理をいただきました。
上野は、不忍の池、動物園、博物館や美術館、牡丹園など見どころ満載。食後の散策には、うってつけの公園です。
この会のドレスコードは、カジュアル。そして緑の季節にふさわしく、装いのどこかに緑(色)を取り入れるのが”お約束”です。
着物に襦袢、帯にバッグ、履物、アクセサリー、ハンカチなどいろいろ。素敵なコーディネートの方には講師の先生方からちょっとしたプレゼントが。
緑に染まりながら、さわやかな初夏の休日を楽しみました。

31年3月 <北越紀行>感動の雪晒し&酒井織物にて糸つくりから見学   

雪晒し体験
重要無形文化財越後上布の見本帳
酒井織物の工場で
欅苑で山菜料理のお夕食
雪晒しを見学してきました!
この日は絶好の雪晒し日和。新潟にはめずらしい、晴天でした。
眩しい日差しをうけた真っ白い雪の上に、布が広げられていく様子をほれぼれしながら見つめて…。
雪が解けるときに発生するオゾンによって、植物性繊維は白くなる、なんて説明に感心することしきり。
でもワタシのお肌は、植物性繊維ではないから、ダメでしょうね。からかった顔
 
 

30年 丁子屋着付け教室 お免状式・お祝いお食事会

お稽古用鼓を拝借して、イヨーぽん♪
今年は、12月に入ってすぐの開催でしたので、例年よりはやや少ない参加者となりましたが、40人近い生徒さんが、華やかな盛装姿で一堂に参集された様子は圧巻でした。
会場の明治記念館は、結婚式がメインで、金襴緞子の打ち掛けをお召しになった和装の花嫁さんが似合う式場ですが、参列者の方はほとんどが洋装のドレス。なかには振袖の方もいらっしゃいますが、私たちの会のように着物ばかりという集団はありません。最近の黒っぽいドレスの集まりの中では、格段の華やかさだと、ひそかに鼻を高くしているところです。
 
お免状式の後は、お祝いお食事会。後半は、丁子屋の「和のお稽古場」で、鼓をご指導いただいている望月先生とお弟子さんに、和楽器による器楽演奏をご披露いただきました。古典から現代音楽まで、箏、尺八、篠笛、打楽器を交えた和のアンサンブルを堪能いたしました。
 
 
 
 
 
 

30年 <特別講座> 江戸小紋染め工房見学と懐石料理の会食

江戸小紋は、丁子屋が得意とする分野ですが、今年は、八王子にある江戸小紋染め工房、石塚染工を訪ね、江戸小紋の制作工程を見学しました。
40度近い猛暑のなか、参加された皆さまは、涼しげな着物姿で。
 
工房見学のあとは会食。お庭には千利休が建て、松江藩主松平不昧公が愛用したというお茶室が再現されている料亭で、美しい庭園を眺めながら懐石料理を楽しみました。
渋紙に彫った型紙
長板に白生地を貼り、型紙をのせて糊を置いていきます ⇒
生徒も糊置きに挑戦!
染料の入った色糊を、ドラム式の機械で均等に塗り付けて地染めします ⇒
色を定着させるために、蒸し器に入れ蒸します ⇒
蒸し上げたあとは、水洗いで糊を落とし、仕上げます

30年 丁子屋着付け教室 春のお食事会

今年のお食事会は、少し趣向を変えて「大相撲藤沢場所観戦」となりました。「満員御礼」の垂れ幕のかかる藤沢市(神奈川県)の体育館は、力士と観客の熱気でむせかえるよう。
「初切」や「相撲甚句」、「髪結」や「横綱綱締実演」など本場所では見られない行事を堪能し、本番さながらのトーナメント試合に会場が湧きました。
相撲観戦にふさわしく皆さん、紬や木綿、小紋に名古屋や半巾帯など、気軽な装いで参加。お相撲は、やはり日本のスポーツなので、観戦する側も着物姿が似合います。お相撲さんとのツーショットもぴったり。

29年 丁子屋着付け教室 お免状式・お祝いお食事会

年の瀬の12月23日、信濃町の明治記念館で、恒例の着付け教室お免状式が開かれました。
参加者49名、今年の免許皆伝「かんばん」の授与者は3名で、盛装で着飾った会場の皆さんから祝福を受けました。
お楽しみのアトラクションは、女性講談師・神田鯉栄(りえい)さんをお招きしての講談を一席。丁子屋のご近所、愛宕山の出世の階段にまつわる曲垣平九郎、「愛宕山梅花の誉れ」の前半部分を聴かせていただきました。
鯉栄さんの息もつかせぬ名調子に、会場の皆さんもしばし年末の慌ただしさを忘れ、徳川三代将軍家光の時代へとタイムスリップ。
落語に続いて、今年は講談がブレイクするとか。鯉栄さんの活躍が楽しみです。
 
神田鯉栄さんブログ

29年 丁子屋着付け教室 春のお食事会

生徒が幹事さんになって開かれる、着付け教室のお食事会。今年は、”新緑の駒場散策”をテーマに、東京大学駒場キャンパスの木立に囲まれた洋館、フランス料理の「橄欖(かんらん)」で、お食事を楽しみました。
年末のお免状式とは異なり、気楽なお食事会でしたので、参加された皆さんも紬あり、小紋あり、木綿あり、帯も名古屋に半巾帯と、それぞれの好みで楽しい装いに。
あいにくの雨模様でしたが、新緑が一段と美しく、喧騒の渋谷からほど近いところにありながら、緑の深い静かでアカデミックなエリア。お食事会のあとは、近くにある「日本民藝館」をたずね、「江戸期の民藝ー暮らしに息づく美」を堪能致しました。
このあと海外に転勤されるので、年末にお渡しする賞状をこの場で。受賞のご挨拶はもちろん(?)英語

昨年(28年)のお免状式・お祝いお食事会

お免状を授与する丁子屋和装着付け本校長
受賞者を中心に出席者全員で記念撮影
丁子屋の着付け教室では、年末に信濃町の明治記念館で、お免状式とお祝いお食事会を開催します。
この一年、和装の着付けや着物の常識・知識について勉強した生徒さんが、各段階の試験を受けて合格すると、お免状をいただけます。
最後の師範科では、自装(自分で着る)他装(人に着せる)だけでなく、着物に関する専門的知識を勉強し、実習を通して教える技術、講師としての心得を勉強します。既定のカリキュラムと試験に合格終了した生徒には、免許皆伝の”かんばん”が授与されます。
 
当日は皆さん、普段のお稽古とはがらりと装いを変え、留袖、振袖、訪問着、付下げなど改まったお召しもので来場されます。
これは、なかなか出番のないよそゆきを着る機会を、皆さんに提供したい、という丁子屋の気持ちもあります。
 
この会では、毎回楽しい、ときには着物暮らしに役立つアトラクションが用意されています。今年は、太神楽(だいかぐら)の鏡味味千代さんに、傘まわし、お手玉など、神事から生まれた伝統的な曲芸を披露していただきました。
OLから転身された味千代さんは、英語、仏語も堪能で海外公演もこなす現代的な女性。古来日本に伝わる神事芸能から発展した寄席芸能の後継者として活躍が期待されています。
 
鏡味味千代さんのブログ
 
 
 
本校長吉井恭子の挨拶
ハラハラドキドキ
拍手喝采
飛び入りで生徒も傘まわし
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