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恭子の今日のきもの

30年4月16日

この組み合わせは、なんといっても帯がポイント。紬の八寸名古屋帯ですが、柄がちょっと変わっています。南米インディオの神さま(?)らしいのですが、向こうではこのまま敷物やタペストリーなどの織物に、文様として織られているのでしょう。
普段の着物では、このくらい個性的な柄を楽しみたいものです。
着物は、ウールです。
前帯部分、右巻き・左巻きで柄が違う

29年11月20日

今日は、月に一度のあうとれっと市です。
日頃いらしているお客様や着付け教室の生徒さんはもちろんですが、通りすがりのお客様や普段は置いていない商品を目当てにお見えのお客様もいらっしゃるので、当日は装いも少し工夫を凝らします。
着物は、結城紬。大きな幾何学柄が織られたモダンな雰囲気のもので、軽くて温かいのがこの織物の身上です。
帯は、こぎん刺しの名古屋帯。こぎん刺しは、青森県津軽地方で古くから行われている、布地を補強するための刺し縫いのことで、精緻で多様な模様を表しています。
現代では、着物や帯のほかバックやテーブルセンター、名刺入れなどに使われています。
着物も帯も寒色系なので、帯揚げ帯締めに茶朱をきかせました。

29年11月1日

これが元の訪問着(お免状式で)
着物は、縞お召し。
帯は名古屋帯です。亡くなった姑の訪問着が派手になったので、帯に仕立て直しました。名古屋帯だと2本取れますので、柄が違うところで二種類作りました。

29年10月25日~28日 創業祭

雅楽の鳥兜と紅葉を描いた友禅染めの名古屋帯。着物は丁子柄の江戸小紋

29年10月24日

羽織の裏地がしゃれていたので、名古屋帯に仕立てました。赤の部分がかなり派手でしたので、帯の仕立て屋さんに、赤が出てくる分量を極力少なくしてもらいました。顔から遠いし、お太鼓は後ろなので、この程度ならいいでしょうか。
着物は、絞り柄のウールです。ウール地の絞り、珍しいかもしれません。着心地は気軽なウールですが、ウールに見えないニュアンスがあります。
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