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丁子屋流コーディネート7月~1月(2)

ことしの浴衣(7月)

★紫陽花柄の浴衣地。帯は市松織の半巾帯。絹です。
 
★浅葱色(水色)地に秋草模様の浴衣地。帯は麻の葉柄の博多半巾帯。
 
★藍地の奥州小紋浴衣地。帯は市松織の半巾帯。紫陽花の浴衣の帯と色違い。
 

衣替え(6月)

★着物は、絽小紋には珍しい縞柄。帯は、麻地に型染めをほどこしたもの。よく見ると、桔梗のまわりをトンボが3匹飛んでいます。
 
★こちらは、夏の改まった装いのコーディネート。着物は、絽の付下げです。帯は、絽つづれの名古屋帯。
 

初夏の風(5月)

★五月に入ると、芯を入れて仕立てる帯は、重たく感じられます。かがるだけの八寸名古屋は、風が抜けていきます。真綿紬の名古屋帯2本。
 

四季の雨コート(4月)

★一年を通して着用できる雨コート地。二部式にしたり、長コートにしたり。携帯してもかさばらない優れもの。
 

飛び柄小紋と織名古屋帯(3月)

★「月食?」のような、重なった水玉(?)のようなちょっと不思議な飛び柄。地にも、江戸小紋のような極細かい点々が入っています。帯は、織の名古屋帯。なぜか、猫ちゃんが三日月にぶら下がっています。前帯の柄には、猫の気配のまったくないところが、かえってお洒落。
 

留袖クラスの訪問着(2月)

★丁子屋吉井恭子考案の訪問着です。「ぶりぶり」という昔の玩具が描かれています。このくらいですと、留袖としてもお召しになれます。帯は、唐織の袋帯。京都西陣の「帯の岩田」の逸品です。
 

新年は振袖で(1月)

★振袖は、お嬢さんの盛装ですが、これは成人式の振袖とは、ひと味違った振袖。ヤングミセスや30代40代の方でもよろしいのでは。
 
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